9月下旬に立山黒部アルペンルートに行ってきました~。雄大で素晴らしい景色でしたよ!今回はそのレビューをしたいと思うのですが、パックツアーを利用したのでスケジュールやどれくらい歩いたのかといった点に注目して書いてみたいと思います。(歩数のカウント方法は記事の最後に記しました。)


ではさっそく。

立山黒部アルペンルートとは”北アルプスを貫き、富山と長野を結ぶ山岳観光ルート”で、途中交通機関を乗り継ぎながら黒部ダム、大観峰、室堂などを見ることが出来るんですね。ダムも山々もそれは絶景の連続で一度は行ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。特に今年(2018年)はこのルートを走る関電トンネルトローリーバスのラストイヤーということもあって、大変注目されているようです。

難点は自家用車では乗り入れできない点(自家用車を山の向こう側に回送してくれるサービスもあるようですが)と乗り継ぎが非常に多い点。トローリーバス、ケーブルカー、ロープウェイなどを現地で6つくらい乗り換えるんです。

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(室堂で撮影した案内)

自力で行くのはなんか大変そう……というわけで今回は阪急交通社の企画するtrapics(トラピックス)のパックツアー(バスツアー)に参加することにしました。各交通機関の乗車の手配は阪急さんがやってくれるので大変気が楽で良いですよ。

ツアーの大まかな日程は、1日目に長野県の大町温泉に宿泊し、2日目にアルペンルートを観光し富山県の宇奈月温泉に宿泊するというもの。(3日目は黒部峡谷トロッコ電車に乗りますが当記事では割愛します。)

何とか晴れた日に当たればよいのですが。天気だけ心配して現地へと向かいました。


さて現地で添乗員さんから案内された2日目(アルペンルート横断)の日程はこんな感じ。

08:30 大町温泉 発
 ↓ ツアーバス
08:50 扇沢駅 着
09:00 扇沢駅 発
 ↓ 関電トンネルトローリーバス
09:16 黒部ダム 着
 ~黒部ダム観光~
 ↓ 徒歩
10:20 黒部湖駅へのトンネル入口集合
10:30 黒部湖 発
 ↓ 黒部ケーブルカー
10:35 黒部平 着
10:50 黒部平 発
 ↓ 立山ロープウェイ
10:57 大観峰 着
  ~展望~
11:15 大観峰 発
 ↓ 立山トンネルトローリーバス
11:25 室堂 着
 ~昼食・室堂散策~
13:40 室堂 発
 ↓ 立山高原バス
14:30 美女平 着
14:40 美女平 発
 ↓ 立山ケーブルカー
14:47 立山駅 着
 ↓ ツアーバス
17:00頃 宇奈月温泉 着

どの駅でもおおむね10分前集合が基本となりますので、観光時間は、黒部ダムで約1時間、大観峰で10分弱、室堂で約2時間程度が予想されます(どの観光地に重きを置くかは各ツアーによって異なっていると思われますが、当日は大体同じスケジュールで行動する別の団体さんも多く見かけたので、パックツアーとしては割とオーソドックスなタイムスケジュールなのかもしれません)。また様々な要因で予定時刻は前後することが考えられます。

やはり個人で行く旅と違ってスケジュールはタイトです。そこでしか買えないお土産、見どころなどをリサーチしておくことが大切ですね。私も事前に各観光地の公式サイトをはじめ、ブログやSNSをチェック。 パックツアーはガイドさんが付くこともありますが、それでもいろいろ調べていくと旅をより楽しめると思います。


そして当日の朝。

黒部ダム付近の天気予報は雨のち曇りで大町温泉も小雨模様。前線の通過はなさそうなので土砂降りにはならないと思われます。気温ですが、一番標高の高い室堂では天気次第で10℃くらいになることはこの時期(9月下旬)では珍しくないようで今日もそんな感じになりそう。かといって今回のツアーでは本格的な登山をするわけではありませんのでフリース程度の厚さのある上着、薄手のウインドブレーカー(上)、耐水性のある靴、それにカイロ、手袋、折りたたみ傘を準備して行くことにしました。

というわけで準備も整い、いざ出発。

宿をツアーバスで出発後、予定通り扇沢駅に到着。駅には売店や撮影スポットがありますが、ここではお手洗いの時間をとる程度で、早めに並んで乗車を待ちます。(ツアーバスは私たちが観光している間に富山県側の立山駅まで回送します。)

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09:00発の関電トンネルトローリーバスに乗ります。ちなみにこのバスでは各人に乗車券が配られましたが、ダム以降の乗り物は団体での乗車でした。乗車券はダムに着いてからも無くさず持っておきましょう。イイことがありますよ。

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いよいよバスに乗り込みます。このキャラクターは「くろにょん」。「くろにゃん」ではなく「くろにょん」です。黒四にかけてるのだとか。(着ぐるみが)ダムを散歩しているらしいですが今日は雨なので居るかな?

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ほかのツアーのお客さんも多数いるようで私は立見席。電車のような独特のモーター音と共に出発です。

映画『黒部の太陽』で描かれた破砕帯は青い光で照らされていて、何やら水が滴るような音も(気のせい?)。大変な難工事でしたでしょうし、今も維持が大変なのではないかと感じました。その先でバスはすれ違いを行い一路黒部ダムへ。

09:19、黒部ダム到着。

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今年は関電トローリーバスのラストイヤー。ありがとう、お疲れ様でした。

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さて、バスを降りるとダムへは2つのルートがあります。左折すると下り60段の階段を経てダム堰堤(えんてい)へ、右折すると上り220段の階段を経てダム展望台へと行くことが出来ます。足に自信の無い方は左がおすすめです。

添乗員さんから集合場所と時刻を告げられて(今回のツアーでは、集合場所はダム堰堤を歩いた先にある黒部湖駅へのトンネル、集合時間は10:20でした)、ここからは自由行動。私たちは右折して展望台へと向かいました。

階段の中間あたりに破砕帯の湧水があります。大人気スポットで一口頂くのがやっとでした。
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残り100段ほどを上り展望台レストハウスに到着、さらにその上の展望台へ。ついに来てしまいました。あまりのスケールに「はぁ~」と思わずため息。これは本当に大きな「水がめ」ですね。ちなみにここ、展望台の標高は1,508mだそうです。

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凄いねぇ……。しばらく眺めていたいのですが、一通り景色を堪能したら次へ。外階段を下っていきます。心配した雨ですが「しとしと」と降っている感じで風はあまり無く傘でなんとかなりました。気温は13℃程度。

途中、建設に使われたバケットやクレーンが展示されています。いやー、巨大。

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この先には放水観覧ステージがあります。展望台より近くで放水が見られ、また違った迫力。

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さらに階段を下り新展望広場特設会場へと向かいます。お土産も買いたいのですがどんどん時間が過ぎてゆき、自ずと急ぎ足になってしまいました。

新展望広場からのダムも凄い迫力。
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右手に新展望広場特設会場があります。今回のお目当ての一つ、ここには映画『黒部の太陽』の撮影セットが展示されています。私も観ました『黒部の太陽』。なんというか、もう言葉が出ません。

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パネル展示もたくさんあって、どれも力が入っているんです。ゆっくり見たいですね。

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さて、ここからは階段を上って黒部ダムレストハウスへと向かいます。結構続く登り階段。急ぎ足なんですが空気が薄くていつもより息苦しいような。なんせ標高1,500m近いんです。もうそれだけで大変な工事ですよね。

09:50、ダムレストハウスの横に無料休憩所・売店を発見。とりあえずここでお土産タイムです。

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写真に写っているのはほんの一部。凄い数のお土産のラインナップでした。迷ってしまいます。

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さてここで関電トローリーバス乗車券の出番です。売店でこれを提示することで「ダムカード」がもらえるんですよ。

さてさて、私が買ったおみやげはこちら。

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写真左からお土産の名前と価格(税込)は以下のとおり(2018年9月現在)。

安全第一 ニット帽 1,080円
黒部ダム ダムカード 0円
難関突破根付 440円
関電トンネルトロリーバスチョロQ 300型 1,000円
角スコップスプーン(小) 480円
スコップスプーン(大) 680円
ハサイダー 200円
黒部の氷筍水 500ml 150円

なんだか最近は「安全第一 ニット帽」が人気らしいです。

ダムレストハウスにも行ってみたらこちらにもお土産コーナーがありました。展望台レストハウスでもお土産を扱っていたので、お土産は3箇所で購入できるみたいです。ちなみに「黒部の恋人」はここの限定商品ですが、「雷鳥のたまご」はこれから行く先々いたるところにありました。ぜひとも限定商品のお買い求めを忘れずに。

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レストハウスでは名物ダムカレーなどを注文出来ます。食べる時間をゆっくり取れないのはパックツアーの辛いところ。今回は見送り。う~ん、また来たい!

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というわけでもう一つの名物、ハサイダーをいただきました。破砕帯のミネラル豊富でまろやかな湧水仕込みで身体に沁みわたります。

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空き瓶はどうしようかな……と辺りを見渡すとハサイダー用の回収ボックスがありました。

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10:00になりましたのでレストハウスを後に。

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殉職者慰霊碑にて工事で犠牲になった人たちを悼み、堰堤を渡ります。

雨の中せっせと歩みを進めているんですがあまりに広く長い堰堤のため、ダムの縁(上?)を歩いているということを忘れてしまいます。

ようやく中間地点にたどり着きました。

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ダムの上流側を見ると遊覧船も見えます。

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10:15頃ようやく堰堤を渡り切りました。振り返えると水がなみなみと湛えられていることがわかります。

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結構早足でしたが、一通り回れました。空気が薄いせいかちょっぴり疲れましたね。残念ながら「くろにょん」には会えず。


10:30黒部湖駅発のケーブルカーで次の目的地、黒部平へ。黒部ケーブルカーは地下を走行するため景色は見えません。

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10:35に黒部平到着。10分少々の自由行動の後、ロープウェイに乗り換えます。

そば処がありました(食べる時間はありませんよ)。

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スナック菓子の袋がパンパンだったり。黒部平の標高は1,828mとのこと。気圧が低いんですね。

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ちなみに「富山ブラックポテトチップス」は富山ブラックラーメンのように強い塩味が特徴でした。

10:50発のロープウェイに乗車して大観峰へ。雨は止まず靄(もや)がかかったような状態です。

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10:57、大観峰に到着。気温は10℃。

ここで歩数チェック。黒部ダムから2時間近くになりますが09:00から11:00までの歩数は約4,000歩となりました。使った歩数計アプリが1時間ごとのカウントのため細かくはわからないんですが、ダムで歩いた分が少なくとも3,000歩くらいになるのではないでしょうか。ダムでは階段が多かったせいで歩数以上に歩いた気分です。

さて、大観峰は断崖絶壁にある駅なので周辺を散策することはできませんが、駅の屋上にある展望台からは北アルプスの山々を眺めることが出来ます。再集合時刻は11:20、予定よりも長めの自由行動タイムとなりました。

展望台への階段は54段。
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屋上展望台に到着。景色はこんな感じ。霧が深い日ですと本当に真っ白で何も見えないこともあるとか。豊かな水の土地の深山幽谷を楽しみましょう。

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この方角に見えるのは赤沢岳とスバリ岳でしょうか。山頂がなんとなく窺えます。大観峰の標高は2,316m、黒部ダムから860mも上りました。

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周囲の山々は紅葉が始まっていました。なかなかこういう風景は見ることができませんね。見事です。

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売店には大観峰限定のお土産があります。名物のにごり酒の試飲が行われていて私もいただきました。気兼ねなくお酒の試飲ができるのはパックツアーの良さですね。

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試飲した「にごり酒 まぼろしの酒大観峰」は結構辛口な印象でしたよ。「酒粕じゃむ」は初めて食べたのですが甘味と酒粕ってとても合っていてびっくり。

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11:30発の立山トローリーバスでいよいよ室堂へ。

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立山直下のトンネルの中でバスがすれ違います。雄山(3,003m)の真下なんだそうです(車窓から撮った写真なんですがズームと揺れでブレブレになってしまいました)。

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11:40、日本最高所に位置する駅、室堂ターミナルに無事到着。

ここでお昼と長めの自由行動です。再集合は13:30。昼食はお弁当が配られました。そば処や軽食コーナーがありますので温かい食べ物を一緒にいただくことも出来ますよ。

12:00、お弁当を食べ終えここでまた歩数チェック。大観峰到着からここまでの1時間での歩数は約900歩でした。

階段を上っていよいよ室堂高原へ。標高は2,450mです。幸いにも雨は降っていませんでしたが気温は9℃、寒さを感じます。また、曇りでしたが紫外線が強いのか眩しさを感じましたので、長時間この辺りにいるならサングラスは必須だと思いました。

建物を出てすぐのこの岩のところが撮影スポットになっていて、旅行者の写真を撮ってくれるカメラマンのような方もいました。私たちも合間を見てパシャリ。

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その左手の方には「立山玉殿の湧水」。こちらも大人気スポット。湧水はキリっと冷たくてなんだか神聖な感じがしました。

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さて、集合まで残り1時間10分程ありますので散策へ出発。

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ミクリガ池方面とここの地名でもある室堂方面を見に行くことにしました。運がいいと雷鳥が見られるんですって。ちょっと寒くなってきたのでカイロと手袋を使うことに。

辺りは荒々しい山々と高山独特の植生が見られます。そんじょそこらでは見られない光景ですね。来て良かったです。写真は雄山の方向ですが雲で山頂は見えず。空気は薄いですが澄んでいてさわやかです。

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10分ちょっと歩くとミクリガ池に着きました。

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ミクリガ池は高地にある神秘的な池でここも大人気スポット。私たちもタイミングを見計らって看板の前で写真を撮りましたよ。

急に霧が濃くなってきました。午後から天気が崩れることが多いそうです。地獄谷も見たかったのですが濃い霧が出てきたのと、火山ガスの影響で付近が通行止めになっているらしかったので、反対方向にある室堂方面に行くことにしました。

しばらく歩くと室堂に到着。立派な木造の山小屋が2棟並んでいます。
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内部は見学可能ですが、撮影は禁止。1,300年代(だったかな?)といった非常に古い時代の遺物が出土しているそうで、古い仏像や生活に使用されていたものからは信仰と生活が共にそこにあったということが間近に感じられました。じっくりと拝見したかったのですが、山の天気のように過ぎゆく時間。最後に、室堂保存のための寄付金を募る募金箱がありましたのでお気持ちを入れさせていただきました。

12:50、室堂を後にしてまたターミナルの建物へ向かいました。霧が濃くなってきて少し怖いのですが、ところどころにある道端の案内は把握出来るので大丈夫。歩道はでこぼこした石畳なので少し歩きにくいですね。脇のコンクリートを歩いたりしました。石段は急だったりするのでこれも注意ですね。

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13:00過ぎ、散策を終えて再び建物の中へ戻りました。雄山神社峰本社・旧社殿展示室は入場無料ですので参拝しに行きました。

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もうひとつ見るべきは立山山頂簡易郵便局です。開設期間は5月1日~11月5日(2018年現在)。日本一高い所にある郵便局かと思いきや、富士山山頂郵便局があるそうな。風景印(消印)集めが秘かなブームらしく(?)、手紙をここから出してみるのも良いですね。木で出来た葉書もありました。

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お土産コーナーへ。「佐々成政の隠し酒」をはじめここ限定のお土産がありますよ。

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お菓子もいろいろあります。「雷鳥のたまご」はここでもありました。

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スコップスプーンも置いてあったりしますが、黒部ダムの文字が入ったものはダムでしか入手できません。ぜひその土地の限定品を購入したいものですね。

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ターミナルの中にはアルペンルート各地の天候を伝えるモニターがあります。13:20ごろの各地の様子はこんな感じ。大観峰も室堂も深い霧が立ち込めていますね。早めに見ることが出来て良かったです。

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13:25、建物内の集合場所へ。室堂に別れを告げる時が来ました。

13:40発の立山高原バスで美女平へと向かいます。車内は飲食禁止なので注意。車内観光をしながら下っていきますが、霧が濃く「称名滝」は通過。「仙洞杉(立山杉の巨木)」は見ることが出来ました。

さて車内で14:00となったのでここでまた歩数チェック。昼食を終え室堂散策に出かけた12:00から14:00までの歩数は約4,500歩でした(20分程バスの中ですが)。結構散策出来たのではないかと思います。

14:20、美女平到着。到着してすぐに「立山遊記 水まんじゅう」の試食をいただきました。ここの名物なんですね。つるんとしていておいしいゼリーのようなお菓子でした、ごちそうさまでした。ここでは15分程休憩タイムが取られました。

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14:40発のケーブルカーで立山駅へ(実際には14:50くらいの発車でした)。旅は最終盤です。

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黒部ケーブルカーと違い、こちらは外の風景を見ることができます。途中の材木石は必見です。

15:00、立山駅到着。お疲れ様でした。無事アルペンルートを通り抜けました!

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扇沢を出発してから6時間。密度の濃い時間でした。

さて最後の歩数チェック、14:00から15:00までの歩数は約800歩となりました。扇沢を出発した09:00から立山駅到着の15:00までの歩数は約10,200歩となりました。いやー結構歩きましたね。

ここからはツアーバスで宇奈月温泉へと向かいました。


今回のツアーのまとめです。

・添乗員さんが全行程案内してくれるので各乗り物への乗車はとっても楽でしたよ。

・団体が集中すると乗り物は座れないこともありました。

・扇沢駅から立山駅まで私が歩いた歩数は約10,200歩でした。登山したわけではないので思ったよりも疲労は感じませんでしたよ。家族や友人にツアーに誘われたんだけど足に自信が無いという方、ダム展望台に行かなかったり室堂の散策を少なめにしたりすることで歩く歩数はだいぶ減らせると思います。

・旅行前に『黒部の太陽』を観ることをおすすめします。


今回のツアーでは黒部ダムや室堂の素晴らしさを知ることが出来たので、今度はダムだけまたは室堂だけといった感じに行き先を絞って長時間滞在してみたいと感じました。あと「くろにょん」にもお会いしたいですね。皆さんも立山黒部アルペンルートに行ってみませんか?

ではノシ


【当記事での歩数のカウント方法について】
dヘルスケアアプリをインストールした2台のスマートフォンを用いて歩数を計測しました。(当アプリでは1時間ごとの歩数の合計を見ることができます。) 当記事では2台の歩数の平均値を算出し10の位を四捨五入したものを歩数として掲載しています。おおまかな値という意味を強調するために「約○○○歩」と書かせていただきました。